※本記事のデータ参照日:2026年1月時点
この記事で分かること
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)の特徴と仕組み
- 為替ヘッジ「あり」と「なし」の違いと選び方
- 金投資のメリット・デメリットと注意点
- 初心者が金ファンドをポートフォリオに組み込む際の目安
冒頭サマリ(結論)
SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)は、円ベースの金価格への投資を低コストで実現できる投資信託です。2026年1月には金の国内店頭価格が1グラムあたり26,000円を超え史上最高値を更新するなど、インフレヘッジや地政学リスクへの備えとして金への関心が高まっています。
このファンドは、為替変動の影響を抑えながら金現物価格の値動きを享受できるため、円安リスクを避けたい日本の投資家に特に適しています。信託報酬は年率0.099%程度(税込)と業界最低水準で、100円から購入可能。株式や債券と値動きが異なる特性を持つため、ポートフォリオの分散効果を求める中級者以上の投資家にも選ばれています。
ただし、金そのものは配当や利息を生まない資産であり、価格変動リスクも大きいため、ポートフォリオ全体の5〜10%程度を目安に保有することが一般的です。長期的な資産保全やインフレ対策の一環として活用するのが適切な商品といえます。
商品概要(目的・特徴)
| 商品名 | SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) (愛称:サクっと純金(為替ヘッジあり)) |
| 運用会社 | SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 |
| 投資対象 | 金現物(LBMA金価格指数に連動) |
| 信託報酬 | 年率0.099%程度(税込) |
| ベンチマーク | LBMA金価格指数(円ヘッジベース) |
| 設定日 | 2023年6月8日 |
| 純資産総額 | 約277億円(2026年1月時点) |
| 決算日 | 年1回(6月20日) |
最新の商品情報はSBIグローバルアセットマネジメント公式サイトでご確認ください。
このファンドは、世界最大級の資産運用会社ブラックロックが運用する「iシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC」を主要投資対象としています。金現物を裏付けとする上場投資信託証券(ETC)に投資することで、金の現物価格に連動した投資成果を目指します。
初心者向け用語解説
「ETC(上場投資信託証券)」とは? → 金や商品などの現物資産を裏付けとして発行される有価証券のことです。ETF(上場投資信託)と似ていますが、ETCは主にコモディティ(商品)に投資する際に使われます。
最大の特徴は「為替ヘッジあり」という点です。金価格は国際市場では米ドル建てで取引されるため、為替の影響を受けます。本ファンドは為替ヘッジを行うことで、円ベースの金価格の値動きのみを取り込む設計となっています。
仕組み(投資先・ベンチマーク・構成・リスク構造)
投資の仕組み
本ファンドは「ファミリーファンド方式」を採用しています。投資家から集めた資金をマザーファンド(SBI・iシェアーズ・ゴールド・マザーファンド)に投資し、そのマザーファンドが実際に金ETCを購入する二階建て構造です。
具体例で考えてみよう
あなたが1万円を投資すると → マザーファンドにプールされる → マザーファンドがまとめて金ETCを購入 → 金価格に連動したリターンを受け取れる、という流れです。個人で金地金を買うより、はるかに少額で金投資ができます。

投資対象となる「iシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC」は、ロンドン地金市場協会(LBMA)が公表する金価格指数に連動するよう設計されており、実際の金地金を保管庫に保有しています。つまり、金現物の裏付けがあるため、金価格との連動性が高い特徴があります。
ベンチマーク
初心者向け用語解説
「LBMA金価格指数」とは? → ロンドン地金市場協会(London Bullion Market Association)が公表する、世界で最も信頼性の高い金価格の指標です。1日2回(午前・午後)公表され、世界の金取引の基準となっています。
ベンチマークはLBMA金価格指数(円ヘッジベース)です。LBMAはロンドンを拠点とする貴金属市場の業界団体で、世界の金取引の指標価格を提供しています。
為替ヘッジの仕組み
金価格は米ドル建てで取引されるため、日本の投資家が金に投資する場合、金価格の変動と為替レートの変動の両方の影響を受けます。
具体例で考えてみよう
ケース1:円高になった場合
金価格が5%上昇しても、円が10%高くなると → 為替ヘッジなしでは円ベースで約5%マイナス。でも為替ヘッジありなら、約5%のプラスを維持できます。
ケース2:円安になった場合
金価格が横ばいでも、円が10%安くなると → 為替ヘッジなしでは円ベースで約10%プラス。為替ヘッジありは横ばいのまま。

本ファンドは為替ヘッジを行うことで、為替変動の影響を排除し、純粋な金価格の変動のみを投資成果に反映させます。これにより、国内の金価格(円建て)の動きに近い投資成果が期待できます。
構成とリスク構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資対象資産 | 金現物(ETCを通じた間接保有) |
| 地域 | グローバル(金市場) |
| 為替ヘッジ | あり(対円) |
| 主なリスク | 金価格変動リスク、為替ヘッジコスト、流動性リスク |
| 値動きの大きさ | 中〜高(年間変動率15〜25%程度) |
リスク水準は「中〜高」に分類されます。金価格は短期的に大きく変動することがあり、調整局面では10%以上下落することもあります。株式ほどではありませんが、債券よりは値動きが大きい資産です。
メリット(5つのポイント)
1. 業界最低水準の信託報酬でコスト効率が高い
信託報酬は年率0.099%程度(税込)と、金投資信託の中でも最低水準です。従来の金ファンドは0.5〜1.0%程度のコストがかかることも多かったため、長期保有においてコスト面で大きなアドバンテージがあります。
具体例で考えてみよう
100万円を20年間保有した場合のコスト差:
・信託報酬0.099%:約2万円
・信託報酬0.99%:約18万円
その差は約16万円にもなります。長期投資では「コストの差」が大きなリターンの差につながります。
なぜ重要か:投資信託のコストは毎年かかるため、長期投資では複利効果でリターンに大きく影響します。低コストであるほど、実質的なリターンを最大化できます。
2. 為替ヘッジにより円ベースの金価格に連動
為替ヘッジを行うことで、為替変動の影響を受けずに金価格の変動だけを取り込める点が大きなメリットです。特に円高局面では、為替ヘッジなしの金ファンドはリターンが目減りしますが、本ファンドはその影響を回避できます。
なぜ重要か:日本の金価格は近年、金価格の上昇と円安の両方の影響で大きく上昇しました。為替ヘッジありのファンドは純粋な金価格の動きを捉えたい投資家に適しています。
3. インフレヘッジとしての機能
金は歴史的にインフレ時に価値を保つ資産として機能してきました。現金や預金は物価上昇により実質的な購買力が低下しますが、金は実物資産であるため、長期的にはインフレ率を上回るペースで価格が上昇する傾向があります。
初心者向け用語解説
「インフレヘッジ」とは? → 物価上昇(インフレ)によるお金の価値の目減りを防ぐ手段のことです。金は「有限の実物資産」であるため、紙幣と違って無限に増やせません。そのため、長期的にはお金の価値が下がっても金の価値は保たれやすいと考えられています。
なぜ重要か:世界的なインフレ懸念が続く中、資産の実質価値を守るための手段として金の重要性が再認識されています。ポートフォリオの一部を金に配分することで、購買力の保全が期待できます。
4. 株式や債券との相関が低く分散効果が高い
金は株式や債券と異なる値動きをする傾向があり、株式市場が下落する局面で金価格が上昇することがよくあります(逆相関)。これにより、ポートフォリオ全体のリスクを低減する効果があります。
なぜ重要か:2020年のコロナショック、2022年の株式市場調整局面などでも、金は相対的に安定した値動きを示しました。分散投資の観点から、資産全体の安定性を高める役割を果たします。
5. 少額から投資可能で流動性が高い
SBI証券などのネット証券では100円から購入可能で、金現物を購入するよりも圧倒的に低いハードルで投資できます。また、投資信託のため売却も容易で、数日以内に現金化できます。
なぜ重要か:金地金を購入する場合、最低でも数万円以上の資金が必要で、売却時にも手数料がかかります。投資信託なら、小口投資と高い流動性の両方を実現できます。
デメリット(5つの注意点)
1. 配当や利息が一切発生しない
金は現物資産であり、株式の配当や債券の利息のようなインカムゲインが全く得られません。リターンは価格上昇(キャピタルゲイン)のみに依存します。
初心者向け用語解説
「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」とは?
・インカムゲイン:保有しているだけで得られる収益(配当、利息など)
・キャピタルゲイン:売買による価格差で得られる収益(値上がり益)
金はインカムゲインがゼロなので、値上がりしなければ利益は出ません。
リスクの詳細:金価格が長期間横ばいや下落が続く場合、保有期間中のリターンはゼロまたはマイナスになります。1980年代〜2000年代初頭には、金価格が20年以上にわたり低迷した期間がありました。
2. 為替ヘッジコストがかかる
為替ヘッジを行うにはヘッジコストが発生します。日本の金利が海外金利より低い場合、ヘッジコストはマイナスとなり、実質的なリターンを押し下げます。
具体例で考えてみよう
日米金利差が4%の場合、為替ヘッジコストは年間約4%程度かかります。つまり、金価格が5%上昇しても、ヘッジコストを差し引くと実質リターンは約1%となる可能性があります。
リスクの詳細:為替ヘッジなしの金ファンドと比較すると、円高局面ではヘッジありが有利ですが、円安局面ではヘッジコスト分だけリターンが劣後する可能性があります。
3. 短期的な価格変動が大きい
金価格は短期的に15〜25%程度変動することがあり、株式ほどではないものの、債券と比べると値動きが激しい資産です。市場の不安心理や投機的な動きにより、急騰・急落を繰り返すことがあります。
リスクの詳細:短期投資には向かず、一時的な含み損を許容できる長期的な視点が必要です。リスク許容度が低い投資家には不向きな商品です。
4. 経済成長期には株式に劣後しやすい
金は「安全資産」としての性格が強く、経済が順調に成長する局面では株式のリターンに劣る傾向があります。株式市場が上昇する時期には、金の相対的な魅力が低下します。
リスクの詳細:過去のデータでは、長期的に株式の平均リターンは金を上回っています。金はあくまで分散投資やリスクヘッジの手段として位置づけるべきです。
5. 実物保有ではないため現物引き渡しができない
本ファンドは金ETCへの投資を通じて間接的に金を保有する仕組みであり、実際の金地金を引き渡すことはできません。あくまで金価格への投資であり、現物資産として手元に置くことはできません。
リスクの詳細:金現物を保有したい方や、有事の際に実物を手元に置きたい方には不向きです。現物保有を希望する場合は、別途金地金の購入を検討する必要があります。
他商品との比較

| 商品名 | 信託報酬(税込) | 為替ヘッジ | 純資産総額 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) | 0.099%程度 | あり | 約277億円 | 業界最低水準のコスト。円ベースの金価格に連動 |
| SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) | 0.099%程度 | なし | 約2,700億円 | 為替変動の影響も含む。円安時に有利 |
| 三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド) | 0.99% | なし | 約8,700億円 | 老舗の金ファンド。国内金価格に連動 |
| iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) | 0.5085% | なし | 約900億円 | ブラックロック運用。中程度のコスト |
比較のポイント
- コスト重視なら:SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドが最有力。信託報酬0.099%は圧倒的な低コスト
- 為替ヘッジの有無:円高予想ならヘッジあり、円安予想ならヘッジなしが有利。ただし為替予測は困難
- 純資産規模:三菱UFJ純金ファンドは約8,700億円と最大規模だが、コストが約10倍高い
- 運用実績:SBIシリーズは2023年設定と新しいが、ブラックロックの金ETCを利用しており信頼性は高い
比較対象の三菱UFJ純金ファンドについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)の評価レビュー|メリット・デメリットと初心者向け解説
初心者向けの注意点(誤解されやすいポイント)
「金は絶対に安全」ではない
金は「安全資産」と呼ばれますが、価格変動リスクは大きく、短期的には大きな損失も起こり得ます。2013年には金価格が年間で約30%下落した事例もあります。「安全」とは「分散効果がある」という意味であり、元本保証ではありません。
為替ヘッジの効果は金利差に依存する
為替ヘッジは日米金利差が大きいほどコストが高くなります。現在は日本の金利が低いため、ヘッジコストが発生します。将来的に日本の金利が上昇すれば、ヘッジコストは低下する可能性があります。
金価格は「ドル建て価格」が基準
国際金価格は米ドル建てで取引されるため、日本の金価格=ドル建て金価格×為替レートで決まります。為替ヘッジありのファンドは為替の影響を排除しますが、本質的には国際市場の金価格(ドル建て)の動きに左右されます。
「配当なし」を理解する
株式投資に慣れた方は配当を期待しがちですが、金ファンドには配当や分配金が一切ありません。リターンは売却時の価格差のみです。定期的な収入を期待する投資には不向きです。
ポートフォリオの一部として保有する
金は分散投資の一環としてポートフォリオ全体の5〜10%程度を目安に保有するのが一般的です。全資産を金に投じるのは推奨されません。株式・債券とバランスよく組み合わせることが重要です。
ポートフォリオ例(用途の例であり推奨ではない)
以下は金ファンドをポートフォリオに組み込む場合の一例です。個人のリスク許容度や投資目的により適切な配分は異なります。
ポートフォリオの基本的な考え方については、こちらの記事を参考にしてください。
ポートフォリオとは?初心者向けの資産配分の考え方と作り方
例1:バランス重視型(リスク許容度:中)
- 全世界株式インデックス(オールカントリー):50%
- 先進国債券インデックス:30%
- 国内債券インデックス:10%
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり):5%
- 国内リート:5%
狙い:株式中心の成長を狙いつつ、債券と金で安定性を確保。金はインフレヘッジと分散効果を担う。
例2:保守的型(リスク許容度:低)
- 国内債券インデックス:40%
- 先進国債券インデックス:30%
- 全世界株式インデックス:20%
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり):10%
狙い:債券中心で安定性を重視。金は株式市場の下落時の保険として機能。
例3:積極的型(リスク許容度:高)
- 全世界株式インデックス:60%
- 新興国株式インデックス:15%
- 先進国債券インデックス:15%
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり):5%
- テーマ型ファンド(ハイテクなど):5%
狙い:株式中心で高リターンを追求。金は最小限の配分でリスクヘッジ機能を確保。
よくある質問(FAQ)
Q1: 為替ヘッジありとなし、どちらを選ぶべきですか?
A:為替の予測は困難ですが、円ベースの金価格に純粋に投資したい方は「ヘッジあり」、為替変動も含めたリターンを狙いたい方は「ヘッジなし」が適しています。円高が進むと予想する場合はヘッジありが有利ですが、円安局面ではヘッジコスト分だけ不利になります。迷う場合は両方に分散投資する方法もあります。
Q2: 金ファンドは新NISA(成長投資枠)で購入できますか?
A:はい、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)は新NISA成長投資枠の対象です。非課税でのリターンを享受できるため、NISA枠を活用するメリットは大きいです。新NISAの詳細は金融庁NISA特設ページをご確認ください。
Q3: 金価格は今後も上昇し続けますか?
A:金価格の将来予測は非常に困難です。近年は史上最高値を更新する場面もありましたが、過去には20年以上低迷した期間もあります。金は長期的なインフレヘッジや分散投資手段として保有するものであり、短期的な値上がり益を狙う投資対象としては推奨されません。
Q4: 金ETFと金投資信託の違いは何ですか?
A:金ETFは株式市場で取引され、リアルタイムで売買できますが、投資信託は1日1回の基準価額で取引されます。本ファンドは投資信託なので、積立投資がしやすく、少額から購入できる利点があります。一方、ETFは売買タイミングを細かくコントロールしたい方に向いています。
Q5: インフレヘッジとして本当に有効ですか?
A:歴史的には、長期的に見ると金はインフレ率を上回るペースで価格が上昇してきました。ただし短期的には必ずしもインフレと連動しない場合もあります。インフレヘッジとしての機能を期待する場合は、10年以上の長期保有を前提とすべきです。
Q6: 信託報酬以外にかかるコストはありますか?
A:信託報酬0.099%に加え、為替ヘッジコスト(日米金利差に応じて変動)や、売買時のスプレッド(基準価額と時価のズレ)が発生する可能性があります。ただし、これらを含めても業界最低水準のコスト効率を維持しています。
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インフレと投資の関係とは?お金の価値が目減りする仕組みと初心者向けの対策法
まとめ(箇条書き)
- 信託報酬0.099%は業界最低水準で、長期保有に適した低コスト設計
- 為替ヘッジにより円ベースの金価格に連動し、為替変動の影響を回避
- インフレヘッジと分散投資効果を期待でき、ポートフォリオの安定性向上に寄与
- 配当・利息がないため、リターンは価格上昇のみに依存
- 短期的な価格変動が大きいため、長期投資の視点が必要
- ポートフォリオの5〜10%程度を目安に保有するのが一般的
- 新NISA成長投資枠の対象で、非課税メリットを活用可能
- 100円から購入可能で、積立投資にも対応
- 株式・債券との相関が低いため、市場全体の下落時に保険として機能
- 金現物の引き渡しはできないため、実物保有を希望する場合は別途検討が必要
免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断は読者ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。
記事内のデータは2026年1月時点の情報に基づいており、信託報酬や純資産総額などは変動する可能性があります。最新の情報は運用会社の公式サイトや目論見書で必ずご確認ください。
投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。金価格は市場環境により大きく変動するため、リスク許容度と投資目的に応じた適切な配分を心がけてください。
本記事の内容は予告なく変更される場合があります。投資を実行する前に、必ず最新の目論見書や契約内容を確認し、必要に応じて専門家にご相談ください。