楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドの評価レビュー|メリット・デメリットと初心者向け解説

データ参照日:2026年1月時点

この記事で分かること

  • 楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドの特徴と仕組み
  • インド株投資のメリット・デメリット
  • 他のインド株ファンドとの違いと選び方
  • 初心者がインド株に投資する際の注意点

冒頭サマリ(結論)

楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドは、インドの代表的な50社に分散投資できる低コストのインデックスファンドです。高い経済成長が期待されるインド市場への投資を検討している方、新興国株式の中でも特定の国に集中投資したい方、長期的な資産成長を目指す方に適しています。

ただし、単一国への集中投資であるため、インド特有のカントリーリスクや為替変動の影響を大きく受ける点には注意が必要です。また、値動きが大きい(ボラティリティが高い)ため、短期的な価格変動に耐えられる投資家向けの商品です。ポートフォリオ全体の一部として、リスク許容度に応じた適切な割合での保有を推奨します。

商品概要(目的・特徴)

楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドは、楽天投信投資顧問が運用する投資信託で、インドの株式市場を代表するNifty50指数(配当込み、円換算ベース)への連動を目指します。

初心者向け用語解説

「Nifty50指数」とは? → インドのナショナル証券取引所(NSE)に上場する代表的な50社の株式で構成される株価指数のこと。日本でいう「日経平均株価」や「TOPIX」のようなものです。

Nifty50指数とは、インドのナショナル証券取引所(NSE)に上場する代表的な50社の株式で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。インド経済の中核を担う優良企業が選定されており、インド株式市場全体の動向を把握する上で重要な指標となっています。

本ファンドの主な特徴は以下の通りです:

  • 低コスト運用:楽天投信投資顧問のインデックスファンドシリーズの一つとして、競争力のある信託報酬を実現
  • 為替ヘッジなし:インドルピーの為替変動による影響を受けるため、為替リスクと為替差益の両方の可能性があります
  • NISA対応:新NISA制度の成長投資枠で購入可能
  • 100円から積立可能:少額から投資を始められるため、初心者でも利用しやすい設計

仕組み(投資先・ベンチマーク・構成国・リスク構造)

投資先と構成

本ファンドは「楽天・インド株Nifty50インデックス・マザーファンド」を通じて、主にインド国内の証券取引所に上場する株式に投資します。Nifty50指数を構成する50銘柄は、インド経済の様々なセクターを代表する大型優良企業です。

主な構成セクターには以下が含まれます:

  • 金融サービス(銀行、保険、金融機関)
  • 情報技術(ITサービス、ソフトウェア)
  • エネルギー(石油・ガス)
  • 消費財(自動車、消費者向け製品)
  • 素材・化学
  • 医薬品・ヘルスケア
  • 通信サービス

具体例で考えてみよう

Nifty50の構成銘柄には、リライアンス・インダストリーズ(石油・小売)、インフォシス(IT)、HDFC銀行(金融)など、インドを代表する企業が含まれています。これらの企業に1万円投資したとすると、50社に自動的に分散されるイメージです。

Nifty50指数のセクター構成比率を示すドーナツチャート。金融サービスが約35%で最大、情報技術が約15%、エネルギーが約12%、消費財が約10%、素材が約8%、医薬品・ヘルスケアが約6%、通信サービスが約5%、その他が約9%。代表的な企業としてHDFC銀行、インフォシス、リライアンス・インダストリーズなどが含まれる。
楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドの投資の流れを示す図。投資家が100円からファンドを購入し、ファンドがNifty50指数に連動してインドの代表50社(リライアンス、インフォシス、HDFC銀行など)に投資する仕組みを表している。

ベンチマークと運用方針

項目 詳細
ベンチマーク Nifty50指数(配当込み、円換算ベース)
運用会社 楽天投信投資顧問株式会社
投資対象国 インド(単一国)
為替ヘッジ なし(為替変動リスクあり)
信託報酬(年率) 0.308%程度(税込)
純資産総額 約389億円(2026年1月時点)
購入時手数料 なし(ノーロード)
信託財産留保額 なし

リスク構造

本ファンドは以下のリスクを含んでいます:

  • 価格変動リスク:株式市場の変動により基準価額が上下します
  • 為替変動リスク:インドルピー/円の為替レートの変動が運用成績に影響します
  • カントリーリスク:インドの政治・経済・社会情勢の変化による影響
  • 流動性リスク:市場の流動性が低下した場合の取引困難リスク
  • 信用リスク:投資先企業の財務状況悪化による影響

リスクレベル:高(新興国単一国への集中投資のため、先進国分散型ファンドと比較して値動きが大きい)

初心者向け用語解説

「カントリーリスク」とは? → 特定の国に投資する際に生じる、その国特有のリスクのこと。政権交代、法律の変更、通貨危機、社会不安などが含まれます。インドのような新興国は、先進国と比べてこのリスクが高くなる傾向があります。

メリット(3〜5個)

1. 高成長が期待されるインド経済への投資

インドは世界最大級の人口(約14億人、世界1位)を抱え、平均年齢が約28歳と若く、今後数十年にわたる人口ボーナス期が期待されています。IMF(国際通貨基金)の2025年10月予測では、インドの2025/26年度の経済成長率は6.2〜6.3%と、米国の2%前後、中国の4%台を大きく上回っています。また、2026年にはインドの名目GDPが日本を抜いて世界第4位になる見通しです。

なぜ重要か:経済成長率の高い国への投資は、長期的な資産成長の源泉となり得るためです。

2. 低コストで分散投資が可能

信託報酬は年率0.308%程度(税込)と、インド株式に投資する投資信託の中では競争力のある水準です。個別にインド株50銘柄を購入するには多額の資金と手間が必要ですが、本ファンドなら100円から投資でき、自動的に50社への分散投資が実現できます。

なぜ重要か:コストは長期投資において確実なリターンの減少要因となるため、低コストであることは重要です。

具体例で考えてみよう

信託報酬0.308%と1.0%の差は、100万円を20年間運用した場合、年5%のリターンを仮定すると、約15万円の差になります。長期投資では、わずかなコスト差が大きな違いを生みます。

3. 新NISA対応で税制優遇が受けられる

本ファンドは新NISA制度の成長投資枠で購入可能です。年間240万円(成長投資枠)まで、運用益や分配金が非課税となるため、長期投資による複利効果を最大限に活かせます。

なぜ重要か:通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、NISAを活用すればこれが非課税になり、実質的なリターンが向上します。

4. 米国や先進国との相関が比較的低い

インド株式市場は、米国や日本などの先進国市場とは異なる経済サイクルで動く傾向があります。そのため、ポートフォリオに組み入れることで分散効果が期待でき、特定の市場の下落時のリスク軽減に寄与する可能性があります。

なぜ重要か:異なる値動きをする資産を組み合わせることで、ポートフォリオ全体のリスクを抑制できるためです。

5. デジタル化とインフラ投資の恩恵

インド政府は「デジタル・インディア」政策を推進しており、IT産業の発展やキャッシュレス化が急速に進んでいます。また、インフラ投資も積極的に行われており、これらの成長分野への投資機会が含まれています。

なぜ重要か:構造的な成長トレンドに乗った投資は、長期的なリターンの源泉となり得るためです。

デメリット(3〜5個)

1. 単一国への集中投資によるカントリーリスク

本ファンドはインド一国のみに投資するため、インド特有のリスク(政治不安、規制変更、社会的混乱など)の影響を大きく受けます。全世界株式や先進国株式ファンドと比較して、分散効果が限定的です。

リスクの具体例:政権交代による政策変更、インフラ整備の遅れ、地政学的緊張(隣国との関係悪化)などが株価に大きな影響を与える可能性があります。

2. 高いボラティリティ(価格変動の大きさ)

新興国株式は先進国株式と比較して価格変動が大きい傾向があります。短期的には20〜30%以上の下落も起こり得るため、精神的なストレス耐性と長期保有の覚悟が必要です。

リスクの具体例:2020年のコロナショック時には、インド株式市場も大きく下落しました。短期的な値動きに一喜一憂せず、長期視点での保有が求められます。

初心者向け用語解説

「ボラティリティ」とは? → 価格の変動の大きさを表す言葉です。ボラティリティが高い=価格が上下に大きく動きやすい、ということ。新興国株式は先進国株式よりボラティリティが高い傾向があります。

3. 為替変動リスク

本ファンドは為替ヘッジを行わないため、インドルピー/円の為替レートの変動が運用成績に直接影響します。インドルピーが円に対して下落すると、現地通貨ベースで株価が上昇していても、円換算では損失が出る可能性があります。

リスクの具体例:インドルピーは新興国通貨として比較的安定していますが、経済危機時には急激に下落するリスクがあります。

4. 情報の入手しにくさ

米国や日本市場と比較して、インド企業の情報は日本語で入手しにくく、投資判断の材料が限られます。また、会計基準や開示制度の違いにより、企業情報の透明性が低い場合があります。

リスクの具体例:個別企業の財務状況や経営戦略を詳しく知ることが難しく、インデックス投資として割り切る必要があります。

5. 流動性リスク

インド株式市場は、米国や日本などの先進国市場と比較して取引量が少ない場合があります。市場の混乱時には、売買が成立しにくくなるリスクがあります。

リスクの具体例:急激な市場変動時に、ファンドが適正価格で株式を売買できず、基準価額に影響が出る可能性があります。

他商品との比較(似ているETF/投信との比較表)

インド株式に投資できる主な商品との比較は以下の通りです(2026年1月時点):

商品名 運用会社 ベンチマーク 信託報酬(年率・税込) NISA対応 特徴
楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド 楽天投信投資顧問 Nifty50指数 0.308% 成長投資枠 低コスト、楽天ポイント還元あり
iFreeNEXT インド株インデックス 大和アセットマネジメント Nifty50指数 0.473% 成長投資枠 同じ指数に連動、やや高コスト
eMAXIS インド株式インデックス 三菱UFJアセットマネジメント Nifty50指数 0.44% 成長投資枠 eMAXISシリーズの一つ
NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信(1678) 野村アセットマネジメント Nifty50指数 1.045% 成長投資枠 ETF(上場投資信託)、リアルタイム取引可能だがコスト高め
iシェアーズ Nifty 50 インド株 ETF(201A) ブラックロック Nifty50指数 0.385% 成長投資枠 ETF、東証上場インド株ETFで低コスト水準
インド株ファンドの信託報酬を比較した横棒グラフ。楽天・インド株Nifty50が0.308%で最安、iシェアーズ Nifty50 ETFが0.385%、eMAXIS インド株式が0.44%、iFreeNEXT インド株が0.473%、NEXT FUNDS インド株ETFが1.045%。楽天・インド株Nifty50は投資信託で最安水準であることを示している。

比較のポイント

  • コスト重視で投資信託を選ぶなら:楽天・インド株Nifty50が信託報酬0.308%と最安水準
  • ETFを選ぶなら:iシェアーズ Nifty 50(201A)が信託報酬0.385%と低コスト。リアルタイムで売買したい方向け
  • 利便性重視:投資信託は100円から積立可能で、自動積立設定が容易。楽天証券なら楽天ポイントも貯まる

すべての商品が同じNifty50指数に連動するため、コストと利便性で選ぶのが合理的です。

投資信託の基本的な仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ETF(上場投資信託)とは?投資信託との違いと初心者向けの選び方

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初心者向けの注意点(誤解されやすいポイントを補足)

1. 「インド経済が成長する」=「必ず儲かる」ではない

インドの経済成長率が高いことは事実ですが、株価は将来の成長期待を既に織り込んでいる可能性があります。また、株式市場は短期的には様々な要因で大きく変動するため、経済成長とリターンは必ずしも一致しません。

2. 新興国投資は「おまけ」程度の配分が基本

新興国株式、特に単一国への投資は、ポートフォリオ全体の5〜15%程度に抑えるのが一般的です。コア資産(全世界株式や先進国株式)を中心に据え、サテライト(補完的)として組み入れることを推奨します。

具体例で考えてみよう

毎月3万円を積立投資する場合、全世界株式に2万5000円(約83%)、インド株に5000円(約17%)というバランスが一つの目安です。インド株だけで資産形成を目指すのはリスクが高すぎます。

3. 短期間での売却は推奨しない

本ファンドは短期売買には向きません。最低でも10年以上の長期保有を前提とした投資計画を立てることが重要です。短期的な値動きに反応して売却すると、かえって損失を確定させるリスクがあります。

4. 為替の影響を理解する

現地通貨(インドルピー)ベースでのリターンと、円換算でのリターンは異なります。為替が円高に動けば、現地で株価が上昇していても円換算では損失になる可能性があります。

5. 分配金は出ない可能性が高い

本ファンドは分配金を出さず、ファンド内で再投資する方針のため、インカムゲイン(配当収入)を期待する投資には適していません。値上がり益(キャピタルゲイン)を狙う商品です。

為替変動と投資の関係について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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ポートフォリオ例(用途の例であり推奨ではない)

以下は、リスク許容度に応じたポートフォリオ例です。※これはあくまで一例であり、個別の投資推奨ではありません。

パターン1:保守的(リスク低)

  • 全世界株式インデックスファンド:70%
  • 先進国債券インデックスファンド:20%
  • 楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド:5%
  • 現金・預金:5%

特徴:インド株式への配分を抑え、安定性を重視。初心者や退職間近の方向け。

パターン2:バランス型(リスク中)

  • 全世界株式インデックスファンド:60%
  • 米国株式インデックスファンド(S&P500):20%
  • 楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド:10%
  • 先進国債券インデックスファンド:10%

特徴:株式中心だが、債券も組み入れてバランスを取る。30〜50代の長期投資家向け。

パターン3:積極的(リスク高)

  • 全世界株式インデックスファンド:50%
  • 米国株式インデックスファンド(S&P500):25%
  • 楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド:15%
  • 新興国株式インデックスファンド:10%

特徴:全て株式で構成し、高いリターンを狙う。20〜30代で長期投資が可能な方向け。

ポートフォリオの考え方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ポートフォリオとは?初心者向けの資産配分の考え方と作り方

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よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドは初心者に向いていますか?

A. 投資初心者が最初に選ぶ商品としては推奨しません。まずは全世界株式や米国株式などの分散されたファンドで投資に慣れ、余裕資金ができてから補完的に組み入れるのが良いでしょう。単一国への集中投資はリスクが高いため、投資経験を積んでから検討することをお勧めします。

Q2. インドルピーが下落したら損をしますか?

A. はい、為替ヘッジがないため、インドルピーが円に対して下落すると、現地通貨ベースでの株価上昇分が相殺されたり、損失が拡大したりする可能性があります。逆に、インドルピーが円に対して上昇すれば、為替差益が得られます。長期的には、インドの経済成長に伴いインドルピーも安定すると期待されますが、短期的な変動には注意が必要です。

Q3. どのくらいの期間保有すべきですか?

A. 最低でも10年以上の長期保有を推奨します。新興国株式は短期的な変動が大きいため、短期間での売買は損失リスクが高まります。長期的にインドの経済成長を享受するという視点で投資することが重要です。

Q4. 他のインド株ファンドと何が違いますか?

A. 多くのインド株ファンドは同じNifty50指数に連動するため、運用成績はほぼ同じです。違いは主に信託報酬(コスト)と利便性(ポイント還元、積立設定のしやすさなど)です。楽天・インド株Nifty50は楽天証券で楽天ポイントが貯まる・使えるメリットがあります。信託報酬0.308%は投資信託の中では最安水準です。

Q5. NISA口座で購入できますか?

A. はい、新NISA制度の成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠では購入できませんのでご注意ください。成長投資枠を活用すれば、年間240万円まで非課税で投資できます。

Q6. インド株式市場の将来性はどうですか?

A. 人口ボーナス期、若年層の拡大、デジタル化の進展、インフラ投資の加速など、長期的な成長要因は多数あります。IMFの予測では、2026年にはインドの名目GDPが日本を抜いて世界第4位になる見通しです。ただし、インフラ整備の遅れ、貧富の格差、政治リスクなどの課題も存在します。確実な予測はできませんが、長期的には成長が期待される市場です。

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まとめ(箇条書き)

  • 高成長期待:インドは人口ボーナス期にあり、2026年には名目GDPで日本を抜く見通し
  • 低コスト:信託報酬0.308%で、インド株投資信託の中では最安水準
  • 分散投資:Nifty50指数に連動し、インド主要50社に自動的に分散投資
  • 単一国リスク:インド一国への集中投資のため、カントリーリスクが高い
  • 高ボラティリティ:新興国株式特有の大きな価格変動に注意が必要
  • 為替リスク:為替ヘッジなしのため、インドルピー/円の変動が影響
  • 長期投資前提:最低10年以上の保有を前提とした投資が推奨される
  • サテライト配分:ポートフォリオの5〜15%程度の補完的な位置づけが適切
  • NISA対応:成長投資枠で購入可能、税制優遇を活用できる
  • 情報入手の難しさ:米国・日本株と比べて企業情報が得にくい点に注意

免責事項

本記事は、楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンドに関する一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

記事内のデータや情報は、2026年1月時点のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。市場環境や経済状況の変化により、記載内容が変更される可能性があります。

投資信託には元本割れのリスクがあります。投資を行う際は、必ず最新の目論見書を確認し、リスクや手数料について十分に理解した上で判断してください。不明点がある場合は、金融機関や専門家にご相談ください。

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カマタ

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はじめまして、カマタです。
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